
たかがAI、されどAI。
OVERVIEW
「第10回 ツクってアソぶハッカソン」(テーマ: みたかAI!これが人類だ!)で制作した、スマートフォン向けの4人用Webゲーム。ランダムに選ばれた挑戦者とAIが同じ大喜利のお題に回答し、残りの3人が面白いと思ったほうへ投票する。
AIに負けた場合でも、早押しチャレンジに成功すれば人間側のポイントになる。フィジカルを持っている人間の特権という位置づけ。先に3ポイント取ったほうが勝ち。
ファイナリストに選出され、2分間のプレゼンテーションを行った。受賞はできなかった。
ROLE
3人チーム。PMとしてタスク分割と進捗管理を行いながら、実装にも入った。
担当したのは開発環境の構築、ゲーム画面のワイヤーフレーム作成と実装、投票集計と回答匿名化のロジック、ルーム作成・参加API、WebSocketによるゲーム進行の同期、デプロイ。
HOW IT WORKS
ホストがルームを作成し、発行されたルームコードで3台の端末から参加する。回答は人間・AIとも匿名化したうえで提示され、投票は挑戦者以外の3人が行う。
進行の同期は WebSocket。AIの回答は OpenAI API で生成しているが、APIが失敗したときは固定回答へ切り替えてゲームを継続する構成にした。4人が同時に待っている状況では、正確さより止まらないことのほうが体験に効くため。
STACK
- フロントエンド: TypeScript / React / Vite / Tailwind CSS
- バックエンド: TypeScript / Hono
- 通信: REST API / WebSocket
- AI: OpenAI API
- デプロイ: Cloudflare / Wrangler
- 開発・テスト: Node.js / npm / Vitest